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ささだんご

三代目ブログ 週1以上更新目標

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機材解説(2013年7月版)

どうもお久しぶりです


ブログの更新サボってたのは炎狐さんで記事が書けないからではなく、単に風邪ひいてダウンしていたからです。

もうちっと丈夫な体になりたいものですが、走ったりは(バイト先まで)走ったりしてるんですけどねえ。

それ以上に水分不足とかも原因っぽいのも面倒です
皆様お気を付け下さい






Twitterでそんな話になったので自分の曲で使った音源とかを紹介し直してみます
とは言っても今年からFL Studio導入したので、その辺は省略するかもしれません






イントロのピアノはFL10のPiano2ですが、結構EQで弄ってるので前回紹介したsplendid_136(soundfont音源)でもほぼ似たような音出せると思います。
というか今回初使用なのに特定されました。どういうことなの・・・

ドラムとベースはindependence Free
こういう力強い音に非常に使えます

微妙に鳴ってるシンセのフレーズはSynth1
音の作り方がわからない方はレゾナンス上げてカットオフ下げて、フィルターのアタックとディケイとamt調整しましょう(訳:頑張って作れ)

ストリングスはFL付属音源
似たような音ならDSK Stringsで出せるかもしれません

途中であらぶってるシンセ音もSynth1です





キック、ハット、スネア、シンバル、クラップ、ストリングスはFL10付属音源
EQ以外殆ど弄ってません、いい子です

電子音のリズムは+techno kits(soundfont音源)で色々出せるので持っておくと役立ちます


ボーカルはAquestone2
そういえば紹介してなかったな、と思いまして、一応
何気にポリフォニック(?)対応になってます

最後にAquestone無印も入ってます

パッドはmdaEPiano
この手の曲調ではめちゃめちゃ多用してます
万能に使える音、という意味でとてもいい子

他、全部Synth1
なんでもできる、という意味で非常にいい子
自分は殆ど使ったことないですが、デチューンや減算も出来ます




リズム音は例によってFL付属音源


イントロの「ぶぇーん」はSTS-33とContainer
どちらも持ってはいたのですが使う機会が無かった音源
前者はmerostaringでも使ってました

STS-33は宇宙っぽい音を出すために作られたようで、そういった音に特化していますが、普通のパッドにも非常に有用です

Containerはトランスっぽい音が出せます
「ぱんつ!ぱんつ!」部分の主メロディもこれです


パッド?というか、裏メロ的な音はSuper Wave P8
スーパーソウという、ものっそいデチューンみたいなことが出来ます(正しくは違いますが)
どちらかというとメロ向きの音源です

SEや、ベース音、右で鳴ってるチッチキ、サビで左右に動き回っているシンセはSynth1
こういった他のシンセに比べるとチープな音の表現幅が広く感じます

サビのブラス音は142 Brass section(soundfont音源)
チープすぎて使ってなかったのですが、こういう曲調だと非常に合うことが判明





ドラムとベースはIndependence Free

右のトロンボーンはZSF_Brass_Trombone(soundfont音源)

左のオルガンはORGANized trio v31
VSTi本体の方で音作りが可能
更にロータリースピーカーシミュ付という素敵性能





ギターはSampleSmith_Free_G1-v1(soundfont音源)

ピアニカの音はkenhamo(soundfont音源)
前々回紹介したリコーダー音源と同じサイトで配布してました

http://www.ninmuso.com/


ベースはindependence free
ドラムはsonic implants blue jay drums(soundfont音源)

アルバム曲は音揃えるために全部同じ音源です
EQなんかでバランス取ったりはしてますが




ピアノはsplendid_136(soundfont音源)
ドラムはsonic implants blue jay drums(soundfont音源)

ウッドベースはJazzAcousticBass(soundfont音源)
いい音出してくれますが、個人的に弦弾き音が邪魔なので無い方の音を使ってます

ストリングスはCadenza Strings
FLより生っぽい音を出してくれます
また、弄れるVSTでAttackをゴリゴリ削ってやれば早いフレーズにも対応できます





あと、7月の曲で使いますが、Sonatina Symphonic Orchestraというsfz音源が非常に秀逸です
アタックは弱く、リバーブも固定でかかっていますが、それも気にならない程の音質、そして音源バリエーションを持っています

sfz音源は普通のsoundfont音源では利用できない場合があります
sfz対応sfプレイヤーで使ってください






以上


見ててわかった方はわかったと思いたいですが、「使ってなかったけど特徴的な音だから持っておいた音源」って意外と後々役に立ちます。
ストリングスに関しても、FL Strings、Cadenza、SSOとそれぞれの音があります

ドラムスやベースなんて曲の空気を変えることもあります

なので「とりあえず持っとけ!」は大事です
持っといてください


ついでにぼくの曲の再生数稼いでください

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